2008年06月03日

車離れにスタンドも悲鳴…ガソリン200円時代現実味

車離れにスタンドも悲鳴…ガソリン200円時代現実味


ガソリン200円時代がいよいよ現実味を帯びてきた。石油元売り各社が6月からガソリンの卸売価格を大幅に引き上げたことを受けて、レギュラーガソリンの価格を1リットルあたり170円超とするガソリンスタンドが登場してきたのだ。原油価格は依然高い水準にあり、1バレル=150200ドルを予想する金融機関もある。ガソリン高騰は収まる気配がない。

 6月のガソリン価格上昇は、新日本石油などの石油元売り各社が、ガソリンの卸売価格を前月比で1210円超引き上げたため。

 東京都大田区の出光興産系列のガソリンスタンドは1日、レギュラーを1リットルあたり15円引き上げ174円にした。給油に立ち寄った会社員の男性(57)は「ガソリンは高くなったという印象だ。これからは車を使うのを控えないといけない」と話した。このスタンドを経営する会社の林彰社長(57)は「お客さんは本当に価格に敏感で、節約が一層進むのではないか」とガソリン離れを心配する。

 石油情報センターによると、5月26日時点のガソリンの全国平均小売価格は160.3円。6月の調査で170円を超えることは確実だ。170円台は、1982年秋、第2次オイルショックの影響で東京都区部平均の平均価格が177円(総理府=現内閣府調べ)になって以来という。

 原油価格は、米国先物市場で5月21日に1バレル=135ドル台まで上昇。1年前の約2倍、2002年当時と比べると6倍にもなっている。石油元売り各社は仕入れ値が急上昇しているという状況では、卸売価格の引き上げに踏み切らざるをえない状況だ。

 米投資銀行のゴールドマン・サックス証券が「原油価格は624カ月以内に150200ドルになる」との見通しを発表しているように、原油価格の上昇はまだまだ続きそうな感じ。「原油価格が200ドルまで上昇すれば、ガソリン価格は220円まで上昇する」といわれており、ガソリン200円時代は現実味を増している。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/36572


6月に入っていろいろなモノが値上げになりましたね。
ガソリンは170円台に突入しましたが、200円も目前。

これ以上値上げされたら車に乗れません。。。

ガソリンの暫定税率を引き下げるときは在庫があるうちは
値下げないというスタンドでも、逆に値上げの時は
在庫があろうが無かろうが一斉に値上げするのはいかがなモノか?

値下げの時のように、在庫があるウチは値上げしないのが
ホントではないだろうか?

そのほかにも生活用品が続々値上げ・・

袋ラーメンも5個で390円って・・・

今まで100円台だったのに・・・

298円でも安く感じます・・・

上がらないのは給料だけです。。。
posted by konke at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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